もし当選くじ券の換金期限を過ぎてしまったら?

宝くじのルール・雑学

みなさんは普段どこで宝くじを購入していますか?

宝くじ売り場、銀行のATM、コンビニ、インターネット・・・など購入方法は様々で、いつでもどこでも購入できる便利な時代になりましたよね。

特にインターネットで購入するメリットは大きく、継続購入といって指定した買い方で自動的に購入出来たり、当選金が登録口座に自動的に振り込まれたりします。

つまり、購入する手間も換金する手間もかからないんです。

逆に、売り場で直接購入している人は当選した場合に換金作業が必要なので、くじ券の有効期限に気を付けなければいけません。

実は、抽選から時間が経っているのにも関わらず、まだ換金されていない高額当選くじ券が意外にも多いことをご存じでしょうか?

 

未換金の高額当選くじ券の数

 

当選したにもかかわらず換金されていない当選くじ券はどのくらい存在するのでしょうか?

宝くじ公式サイトに「当選金額1億円以上」の未換金ジャンボくじの本数が掲載されていました。

 

 

掲載されているだけで計23本もあります。

このように公式ホームページで注意喚起されていることからも、換金されないままの当選くじ券がよく出ているということが伺えます。

当選くじ券の有効期限は原則として抽選日から1年となっています。

2022年1月7日(金)が期限の一昨年の年末ジャンボ5本が無事に換金されたのかどうか非常に気になるところですね。

有効期限を過ぎてしまったものは「時効当選金」と呼ばれ、換金することが出来なくなってしまいます。

 

時効当選金の行方

時効当選金は一体誰のものになるのでしょうか?

当然購入者は当選金を受け取ることが出来ませんし、誰かが恣意的に使うことも出来ません。

こちらについても宝くじ公式サイトに説明がありました。

「時効当せん金は、宝くじの収益金と同様に、全額、発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、収益金とともに公共事業などに役立てられます。」

誰かが独り占めするということはなく、きちんと発売元の地方公共団体や自治体へと分配されます。

本来なら購入者が手にするはずだったお金ですから、発売元からすればこの上ない臨時収入になる事は間違いないでしょう。

 

換金されない理由

もし仮にあなたが1億円当選したとしたら、いつ換金を行いますか?

「1日でも早く換金したい」と思うのが普通ではないでしょうか?

私なら一刻も早く手続きを終えて当選金を好き放題に使いたいところです。

それなのになぜ何か月も換金されずに放置されてしまうのでしょうか?

・抽選番号の確認をしなかった
・抽選番号を勘違いしてしまった
・くじ券を紛失してしまった
・くじを購入したこと自体忘れてしまった

これらが考えられる理由です。

しかし、もっと突き詰めて言えば本質的な理由は1つだと考えています。

それは、「宝くじ=外れるもの」という先入観が根底にあるということです。

大金を手にするために宝くじを購入し始めたのにもかかわらず、いつしか外れることが当たり前になってしまい、何となく抽選番号を確認する・ちゃんとくじ券を保管しない、といった行動に繋がってしまうのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「宝くじで夢を買う」だったり「1億円当てて働かずに生活する」といった曖昧な目的で何となく当たったらいいやと思って購入していると、いざ本当に当選した時に取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。

こうならないためにも「当たり癖」をきちんとつけて「当選率は上げることが出来る」という意識を持つことが非常に大切なポイントです。

当ブログで紹介している【厳選優良ロトサイト】では、月曜日から金曜日まで毎日抽選が行われているロトとナンバーズの予想が提供されています。

当選率も非常に優秀なので、当たり癖や当選する感覚を養うことは結構簡単なんです。

そして何より実際に、ロトサイトを使って数百万~数億円を稼ぐ方も多数いるようです。

【厳選優良ロトサイト】は無料で会員登録が出来るので、もし気になった方は下記のページから試してみると良いでしょう。

 

当ブログ一番の推奨サイトはこちら

 

コメント