ロトの情報収集していると、共同購入の話が出てくることがあります。
ロトは当選番号が全体のくじのほんの一部なのであてずっぽうに番号を選んでも、当選する確率は低いですが、大勢の人でくじを大量に買えば、誰かは当選を引き当てる可能性が高くなるので、その賞金を全員で分けようというのが共同購入です。
一見、これは上手く稼げそうな気もしますが、このやり方で稼ぐのは難しそうです。
今回はその理由についてお話ししようと思います。
ロトは共同購入すれば稼げるのか?
例えば、ロト6の場合は1~43までの数字から6つの数字を選ぶため、数字のパターンとしては、
非常に膨大で電卓で計算したら、パターンの数は40億を超えました。
そして、共同購入して賞金を山分けするとしたら、ある程度の賞金額は必要になるので、3等以上は狙いたいところです。
ただ、3等、2等、1等は全部合わせて、多い時でも400口とか500口ぐらいなので、
適当にロト6を買ってある程度の金額が当たる確率は、 たった0.0000125(=500/40億 x100 )%です。
となると、共同購入する人を10万人集めて、ようやく当選する確率がやっと12~13%ぐらいになります。
しかし、10万人集めて、もし1等の2億が当たったとしても、山分けすれば、2億/10万=2000円なので、ほとんど稼げないです。
しかも、当選する確率が10%ぐらいだったら、むしろ失敗する確率の方がずっと高いです。
ロトに限らず、宝くじは販売側はくじの売り上げの一部しか、賞金を出さないですし、わずかな賞金を総取りしている一握りの当選者に入り込まない限りは稼ぐことは難しいですね。
共同購入の話があったら詐欺の可能性が高い
これが現実なので、もし共同購入を勧誘してくる業者がいたら、怪しんだ方がいいです。
共同購入のためのくじの購入費以外にあれこれ理由を付けて、代金を請求してくることがあったら黒なので、詐欺業者に認定してしまってくださいね。
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