当ブログをきっかけに、宝くじに興味を持った方や宝くじ投資を始めてみたいといった方が増えてきました。
そういった初心者の方からはよく「ロト・ナンバーズのルールを教えてほしい」と聞かれることがあったので、当ブログでも各ルールについて完全解説してきました。
ただ、数字選択式宝くじにはロトとナンバーズ以外にもう一つ種類が存在します。
それがビンゴ5という宝くじです。
ロトやナンバーズに比べると、ビンゴ5の攻略法や予想を扱っているサイトは少ないですが、せっかくなのでビンゴ5のルールについてもここで完全解説しておきたいと思います。
数字選択式宝くじのルールをすべてマスターした上で、自分に合った宝くじで積極的に当選を狙っていきましょう!
ビンゴ5は1種類のみ
ビンゴ5の位置付け

ビンゴ5はロトやナンバーズと同じく全国の自治体が販売している数字選択式の宝くじです。
現在販売されているビンゴ5は1種類のみです。
ロトやナンバーズのように、種類によって選択数字の数が変わったりすることはありません。
ビンゴ5の概要
ビンゴ5は、「01」から「40」までの中から8つの数字を選ぶ宝くじです。
マス目全体は3×3で統一されていて、各マス目によって選べる数字が決まっています。

選べる数字(1つのマス目につき数字1つ)
①01~05 ②06~10 ③11~15
④16~20 FREE ⑤21~25
⑥26~30 ⑦31~35 ⑧36~40
5ずつでマス目が切り替わります。
通常のビンゴゲームと同じく、中央のマス目はFREEとなります。
くじ代金は1口あたり200円で、毎週水曜日に抽選が行われます。
当選条件と当選金の目安

ビンゴ5
抽選では、①から⑨の各マス目ごとに対象数字のボールが割り当てられ、シャッフルして数字が決まります。
等級は、抽選数字と一致しているラインの数(タテ/ヨコ/ナナメ)によって変わります。
- 1等…8ライン(すべての数字)が一致。当選金額の理論値は約555万円。
- 2等…6ラインが一致。当選金額の理論値は30万円。
- 3等…5ラインが一致。当選金額の理論値は4万5000円。
- 4等…4ラインが一致。当選金額の理論値は1万8200円。
- 5等…3ラインが一致。当選金額の理論値は2,500円。
- 6等…2ラインが一致。当選金額の理論値は700円。
- 7等…1ラインが一致。当選金額の理論値は200円。
キャリーオーバー
キャリーオーバー制は、当選者がいない等級の当選金の総額や、1口あたりに定められている最高額の超過額を次回の抽選の1等当選金総額に上乗せする制度です。
現在適用されているのはロト7とロト6のみで、ビンゴ5にキャリーオーバーはありません。
ビンゴ5のまとめ
ビンゴ5は通常のビンゴゲームとおおよそ同じ仕組みなので、数字選択式宝くじの初心者の方でも比較的分かりやすいルールとなっています。
しかしビンゴゲームと違うのは、1ラインだけ揃えればいいというわけではない点です。
1ラインだけでは原則200円にしかなりませんから、ビンゴ5で稼ぐとなると5・6・8ラインをコンスタントに当てないと単にお金のかかるビンゴゲームになってしまいます。
そして冒頭にも説明したように、ロトやナンバーズに比べるとビンゴ5の攻略法や予想を取り扱っているサイトの数は少ないです。
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